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履歴書

履歴書の書き方について解説します。

就職活動では履歴書は手書きが基本になります。

最近ではインターネット上のサイトやパソコンソフトなどで必要事項を入力さえすれば、そのまま履歴書が印刷できる便利なものもありますが、やはり履歴書は印刷やデジタルデータで提出すると言う指定がない限り、直筆で手書書くようにしましょう。会社設立をして従業員の面接を行うときには履歴書のチェックが欠かせないです。

また、パソコンソフトなどで印刷したものを履歴書に記入する見本として印刷していても便利です。履歴書用紙は文房具店などで購入できます。

字が汚いというのはすぐに直せるものではないので仕方がないこととして、心を込めて丁寧に記入することが大切です。

乱雑に書かれている履歴書は、就職活動の担当者から本気で就職したいと思っていないと判断されてしまいます。

履歴書へ記入するときは黒インクの万年筆かボールペンを使い、太すぎず細すぎずの中程度の太さで書きましょう。

万一間違えたときは一から書き直すようにしましょう。履歴書において修正液を使うことは厳禁です。

履歴書の書き方

日付

履歴書の日付は、履歴書を提出する日付を書きます。西暦より年号を書くのが一般的です。

印鑑

履歴書に印鑑を押すという事は、自分が作成した書類に嘘・偽りがないと証明する為のものです。インスタントタイプの印鑑は避けた方がいいでしょう。

写真

スーツを着用し、胸から上が写るように座ります。リラックスして、少し微笑みを浮かべて、撮影に望むのもいいでしょう。写真の裏には、写真がはがれた時のことを考え、名前を書いておきましょう。

学歴

年月は、年号と月を両方書きます。学歴は、高校入学から記入する事が望ましいです。入学・卒業を書きましょう。大学の場合は、学部・学科名まで記入しましょう。

得意な科目

多く書けばいいのではなく、2科目程度記入するのが望ましいです。得意な科目といっても、単に日本史・経済学と書くのではなく、ゼミなどの内容も含めて詳しく書いた方がいいでしょう。

クラブ活動等

具体的な内容や数字を出してアピールするのもいいです。またエピソードなどをだして、自分がどれだけクラブ活動に熱中していたか、またクラブ活動を通じて何を得たかなどを書くといいでしょう。

趣味

ただ趣味を書くのではなくて、その趣味についてどの位の知識があるのか、またどのくらい熱中をしたのかをアピール出来る内容を書けば面接官にあなたの印象が残ると思います。

特技

これだけは、人に勝っているという事を書書くと良いでしょう。いつ始めたか?どのくらい継続しているか?どのくらい出来るのか?など、面接官に興味を惹かせるように説明出来るようにしておきましょう。

性格

自分の長所をいくつか挙げてください。その中で、具体的な表現ができ、エピソードなどを盛り込める長所を選ぶのがいいでしょう。短所を書く欄がある時、その短所が裏を返せば長所だと言えるような短所を書きます。そして、その短所をどのようにして直しているのかを書くのも大切です。

自己PR

履歴書において重要なポイントになります。企業側に、会いたいと思われるようにならなければなりません。何個もアピールポイントを書くのではなく、これだけはというアピールポイントに絞り、自己PRを書くといいでしょう。もし、アピールポイントが見つからない場合、小学生の頃から現在に至るまでに誉められた事や人と違った趣味や特技などを探すといいでしょう。自己PRを書く上で注意する事は、自分に自信をもって書くことが大切です。

志望動機

こちらも重要なポイントになります。自分の言葉で書くようにしましょう。就職雑誌などに書いてある文章を引用するのは御法度です。自分が、この会社でやりたい事を書きます。会社側としては、その会社にもっていない発想や考え方を持っている人材を求めているのです。現在、日本企業の取り巻く環境は、まさにサバイバルです。生き残る為なら、何でもありなのです。

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Last update:2018/10/23

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